暮らしにアートを取り入れるヒントが満載! 参加型ディスカッションで自分らしい楽しみ方を発見

※前回までのイベントの様子
イベント後半は、「モチーフの探し方」や「身近にアートがある暮らし」をテーマにした参加型ディスカッションを実施。
アーティストがどのように日々インスピレーションを得ているのか、作品にどんな想いを込めているのかを掘り下げていきます。
参加者からの質問や意見も歓迎され、自由な交流が生まれるのもこのイベントの特徴です。
アートの世界は難しいと感じている方も、今回は専門用語をやさしく解説しながら進行。
今まで美術イベントに参加したことがない方でもリラックスして参加でき、暮らしの中でアートを楽しむ工夫やヒントを持ち帰ることができます。
当日は記録冊子が参加者全員に配布されるため、トークやディスカッションで得た発見を後から振り返ることも可能。
自分自身の感性や価値観に目を向けるきっかけにもなるため、日常の小さな変化を楽しむきっかけづくりにぴったりです。
イベント終了後も続く交流、地域に広がるアートの輪と新たな出会い

※前回までのイベントの様子
「Imabari Landscapes 身近にアートがある暮らし」は、単なるトークイベントにとどまりません。
イベント終了後の18:00からは、近隣の居酒屋にてアーティストを囲んだ懇親会も開催されます。
日常の話や趣味のこと、作品への想いなどを自由に語り合える和やかな交流の場となっており、新しい出会いや地域でのつながりを広げるチャンスです。
主催のImabari Landscapesは、今治で「一人ひとりが自分らしく生きられる環境」を目指してアート活動を展開してきました。
ディレクターの周山祐未さんも地元今治出身で、現代アート初心者にも親しみやすい企画づくりに注力しています。
今回のイベントで得た刺激や出会いが、これからの日常や地域の文化活動へと広がっていくことが期待されます。
参加には事前申込みフォームへの記入が必要です。
アートに馴染みのない方も気軽にエントリーできる雰囲気が整っています。
今治でアート・人・自分自身がつながる、新しい一歩を踏み出せるイベントです。
