■国産米を2種類の製法で仕上げた「ごはん」
ごはんには国産米を使用。米の甘み、香り、旨味を生かすフリーズドライ米と、もっちりとした食感のエアドライ米を組み合わせた。
スープがほどよくなじみ、最後のひと口までさらりと食べやすい食感を楽しめるという。
■身近な「御味噌汁ごはん」を商品化
永谷園は、今回の商品の開発経緯について、忙しい毎日の中で手軽さや効率を重視しながらも、「せっかくなら身体にやさしいものや、ホッとできる食事を取り入れたい」という気分になることに着目したと説明している。
そこで注目したのが、誰もが知っていて、食べたことがある人も多いという“御味噌汁ごはん”。
家庭では食べたことがある人が多い一方で、商品として提案される機会は多くなかったという。
永谷園の調査
そこで、そうした身近なメニューを「あさげ」ブランドならではの味わいと安心感を生かし、手軽に楽しめる商品として形にした。
一般的に「みそ汁かけごはん」には、ネガティブなイメージを持つ人もいる一方、永谷園では今回の商品を、そうしたイメージとは異なる“御味噌汁ごはん”という新しい食事として提案する。
永谷園の調査では、“御味噌汁ごはん”を食べたことがある人は約8割に上ることが分かっているという。
「カップ入り あさげのごはん」は、こうした身近な食べ方を「あさげ」ブランドの商品として提案することで、手軽さと味わいの両方を楽しめる一杯に仕上げた。

