知ってた?普段使ってる「油」の知られざる裏側…小学生が夢中になった日清オイリオの工場見学レポ

「自由研究のテーマが決まらない」「せっかくなら親子で楽しく学べるおでかけがしたい」。そんな夏休みにぴったりなのが、日清オイリオ 横浜磯子工場で開催されている工場見学!

今回は、とっておき体験部!のミントさんが、子どもたちと一緒に参加。「日清オイリオ あぶらミュージアム」で遊びながら学び、実際に稼働する工場も見学してきました。親子で楽しんだ1日をレポートします。

駅から徒歩2分! まずは自由見学からスタート

JR根岸線・磯子駅から徒歩約2分。駅から近く、アクセスしやすい場所にあります。

工場に到着すると、守衛さんにあいさつをして入館。開始時間までは館内を自由に見学できます。

開始時間までは「あぶらミュージアム」を自由に見学できます。工場見学のあとも見学できるので、気になる展示はあとでゆっくり見ることもできます。

見学が始まると、まずはシアターへ。

約10分の映像で、食用油ができるまでの流れや工場について学びます。※参考:挨拶(概要説明等)+映像で約15分

バスに乗って、いざ工場見学へ!(※ここから参加者だけのお楽しみ♡)

そのあとは見学バスに乗り込み、広い工場内へ出発。スタッフが案内しながら、工場内を巡ります。

途中では食用油を充填する施設でバスを降り、工場へ入る前の顔認証やエアーシャワーを体験。息子は「暑い日だったので気持ちよかった。ほこりが入らないようになっているんだね」と、エアーシャワーの仕組みにも興味津々でした。

さらに、稼働中の工場を上から見学しながら、包装工程についての説明も聞きました。運が良ければ、工場に大きな船が接岸する様子も見られるそう。娘は「船が来ていて大きくてびっくりした!」と目を輝かせていたといいます。

✅工場見学中は撮影できないエリアもあるため、詳しい内容は参加してからのお楽しみ。実際に工場が動いている様子は、ぜひ現地で体感してみてください。

最後はシアターへ戻り、あいさつとお土産を受け取って見学終了。そのあとは再び館内を自由に見学できます。

「1時間の見学スケジュールには展示施設を見る時間が含まれていないので、早めに到着するか、見学後に時間を取るのがおすすめです」と話します。

配信元: マイナビ子育て

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