この秋にスタートするNHK連続テレビ小説「ブラッサム」に、杉田かおる、三宅弘城、北野秀気、川島潤哉が出演することが決まった。ヒロイン葉野珠(石橋静河)が作家としての道を切り開くきっかけとなる北海道で出会う夫婦、東京で出会う作家を目指す仲間と書店の店主をを演じる。杉田は朝ドラ初出演となる。
制作統括の村山峻平氏は、4人が演じるキャラクターについて、「マイペースという言葉では語り尽くせない、己を信じて疑わない強さが特徴的なキャラクターの面々です。それぞれの役柄が醸し出す、独特の濃さを楽しんでもらえたら」とコメント。彼らとの交流が、珠の創作活動や人間としての成長にどのような影響を与えていくのか注目される。
「ブラッサム」とは?
明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家、宇野千代さんをモデルとした物語。脚本を夜ドラ「あなたのブツが、ここに」(22年)や朝ドラ「ブギウギ」(23~24年)などの作品で知られる櫻井剛さんが務める。
杉田かおる
木村浪江 銀行員である夫・正吾(三宅弘城)を支える良妻賢母。
コメント
「北海道編木村浪江役の杉田かおるです。亡き母が大ファンだった宇野千代さんをモデルにしたドラマで連続テレビ小説初出演という事も重なって、撮影初日にとても緊張していたところに主演の石橋静河さんが、優しく話しかけてくださって、リラックスする事ができました。石橋さんの人間性含めて、共演者、スタッフのみなさまも本当に素敵な現場で、学ぶ事も多かった感激の朝ドラ初体験でした! 今から放送も楽しみでワクワクしています」

