【釣り大会参戦記】ソルブレファンクラブ懇親大会 & IFT第1戦

【釣り大会参戦記】ソルブレファンクラブ懇親大会 & IFT第1戦

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鹿児島県の甑島で開催された「ソルブレファンクラブ南九州エリア懇親大会」に参戦。私の所属している磯釣りをメインとした釣りクラブ「IFT」のメンバーほとんどがこの大会へ参加予定だったため、「IFT」の第1戦も兼ねることとなった。今回はその参戦レポートである。

 

運命の抽選

大会が開催されたのは、甑島の中でも「上甑島里エリア」と「中甑島鹿島エリア」。上甑島は口太グレが主体、中甑島は尾長グレ主体のイメージである。どちらのエリアになるかは抽選で決定される。勝敗のレギュレーションが、3尾の総重量のため、個人的には「上甑島里エリアで口太グレでリミットメイクしたい」と考えていた。すると、抽選で狙い通り「上甑島里エリア」を引き当てた。これはもちかしたらもしかするかもしれない。

開会式を終え、船に荷物を積み込み、いざ釣り場へと向かう。甑島までは早くても1.5時間くらいはかかるため、決戦に向けて仮眠をとる。私は里エリアの「近島平瀬」へ渡礁した。名前の通り、足場は最高に良く、あとは魚が釣れてくれることを祈るのみ。夜明けを待ちながら仕掛けをセットしていく。

事前情報に合わせていつもより太めにセット

事前情報によると、最近の里エリアは「数も釣れている」とのことで期待大である。また、産卵から回復し始めてきており、一段と引きが強くなっていることだろう。食い渋りの可能性は低いと想定しハリスのみ太めにセットした。

《Tackle data》
□竿:(シマノ)24FIREBLOOD Gure 1.2-510
□リール:15BB-X TECHNIUM C3000DXG S(シマノ)
□道糸:リミテッドプロ トーナメントモデル1.5号(シマノ)
□中ハリス:スーパーL・EXハイパー 1.7号(東レ)
□ハリス:スーパーL・EXハイパー 1.7号(東レ)
□ウキ:MFリミット M u/0(ソルブレ)
□針:閃烈グレライト 6号(ヤイバ)

1投目から反応があるかと思っていたが、想像以上に潮が速く馴染みが悪い。当て潮に近い状況だったので、遠投して喰わせたいポイントで撒き餌と同調するように投入点を調整していく。すると、すぐに魚から反応があり、35cm前後の口太グレが姿を見せた。ここから怒涛の連発劇がスタート!毎投のようにヒットに持ち込むことができ、気づけばキーパーサイズでバッカンが満タン状態に。

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