翌日、何事もなかったように電話してきた義母
幸い私にもおなかの娘にも異変はありませんでしたが、義母は怒って帰宅してしまいました。しかし驚いたことに、翌日には何事もなかったかのように電話がかかってきたのです。
普段通りの声で話す義母に、私も内心苦笑いしながら、同じように普通に返事をしました。無理に関係をこじらせても、お互いのためにならないと思ったからです。
それ以来、義母とは表面上は変わらず友好的な関係が続いています。価値観の違いを完全に埋めることは難しいかもしれませんが、家族を思う気持ちは同じはずです。だからこそ、義母とも少しずつ、お互いの考えを尊重できる関係を築いていきたいと思います。
著者:大槻つぐみ/40代女性。2013年生まれの女の子のママ。学習指導員のパート勤務。妊娠出産でのブランクに戸惑いながら仕事に奮闘中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

