トレンド小物として大ヒット中のスカーフですが、気温が高いと、首に巻くのをためらってしまい、せっかく購入したのに使い道迷子になってしまうことも……。今回は、スカーフというキーワードで思い浮かぶ人が多い人気ブランド【manipuri(マニプリ)】プレスの桑山美都子さんに、首に巻く以外のアレンジ方法を教えてもらいました。
ヴィンテージライクな色柄と職人技が宿るシルク100%のスカーフ
発色がよく裏面も美しい伝統的な手捺染や、手巻きのふちの始末など、職人技が宿る【manipuri】のスカーフ。ヴィンテージライクな色柄のほか、サイズや形のバリエーションも豊富で、おしゃれな人の心をぎゅっとつかんでいます。
今回は、このシルク100%スカーフを使ったアレンジを披露してもらいます。
シンプルな白Tシャツを格上げできるシルクスカーフのビスチェ巻き
いつもの白Tシャツの着こなしに新風を吹き込んでくれるのが、ビスチェのように見える巻き方。
「テレコのTシャツに、シルクのツヤを重ねて異素材ミックススタイルに。巻き方は、88㎝の正方形スカーフを三角に折って胸に当て、落ちてこないように後ろで両端を片結びするだけ。前で結んでから、結び目を後ろに回してもOK。暑い日でも、簡単にトレンドの重ね着風スタイルが楽しめます」
使用したのは、デザイナーさんが旅したイスタンブールがイメージソースになっている風景柄。
「ビスチェ巻きしたスカーフを後ろ前にすると、ビキニ風にも」
ビキニ風に巻くと目線が上がり、スタイルアップも図れて一石二鳥です!

