ヘアスタイルがパッと華やぐ、すべり落ちにくい簡単アレンジ
ビッグシュシュやバレッタなど、インパクトのあるヘアアクセサリーを使ったアレンジが旬ないま、スカーフも大活躍! シンプルなポニーテールが、一気にレディなムードに。
使用したのは、小さめな正方形の65㎝サイズ。古き良き時代の蓄音機やレコードがプリントされていて、ドット柄がトレンドのレトロ感を醸し出します。
ポニーテールをサンドイッチしてスカーフを表側に出しても素敵!
ポニーテールにスカーフを結ぶだけだと、いつの間にかするんと落ちてしまうことも。
「その不安、簡単に解消できます!」ということで、さっそく教えてもらうことに。
まずは、スカーフの裏面を上にして広げ、上下の端を中心部に向かって折ります。
「タグ部分を折り込むイメージでバイアス折りするのがポイント。結んだとき、タグが見えずにきれいな見た目に仕上がります」
上下の折り目を、さらにもうひと折りして、太めのタイのような形状に。
バイアス折りしたスカーフの中心部にヘアゴムを巻きつけて、ヘアゴムの先端を輪に通し、その先端部分を親指と人差し指で持ちながらスカーフを片結び。そのあと、ヘアゴム部分をスカーフの結び目で覆って整えれば準備完了です!
ポニーテールにヘアゴムを装着するだけで、大切なスカーフを落とす心配がなくなります。ぜひ試してみて!
ファッション性のみならず嬉しい機能も発揮するバッグのハンドル巻き
持つだけでサマになる、フォルムが美しい上質な素材のバッグ。
無地の服に合わせるときは、小物でちょっとしたアクセントが欲しい、ということもありそう。
「そんな日は、シルクスカーフのハンドル巻きがおすすめです」
ハンドルの端にスカーフの先端を片結びし、くるくると巻きつけ、最後に片結びで留めるだけ。スカーフの両端の形を整えれば、あっというまに出来上がり。
「バイヤス折りしたスカーフも使えますが、【manipuri】独自のダイヤ型スカーフならかさばらず、すっきり巻くことができます」
2柄を組み合わせているので、表情豊かなルックスに。
「バッグのハンドルは、劣化しやすいパーツ。特に、夏は汗や日焼け止め、クールミストなどが付着しがちです。そこで役立つのが、速乾性と消臭力が高いシルク100%のスカーフ。帰宅後は、直射日光が当たらない風通しのいい場所に干しておけば、清潔に保つことができます」
また、ベルトループに片リボン結びして、遊び心を加えるのも素敵。
「ボリュームが抑えられるダイヤ型スカーフは、ターバン巻きにもぴったり。私もよく使っていますが、ひとつ持っていると重宝するのでおすすめです」
首に巻くだけにとどまらないスカーフ術、ぜひ参考にしてみて。
photographer:Yumi Furuya
senior writer:Momoko Miyake

