式には5人の子どもたちが立ち会い
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ポルトガルのリスボン近郊にある高級リゾート地カスカイスにて民事婚の結婚式を行ったロナウドとジョルジーナ。挙式後、それぞれの公式インスタグラムを更新し、2人の名前の頭文字をとった「C&G」というわずか3文字のコメントとともに、お互いの左手薬指にゴールドの結婚指輪をはめて手を重ね合わせた写真を投稿し、結婚を報告した。
カップルの広報担当者も、米メディア『Us ウィークリー』に対し声明を発表。「クリスティアーノ・ロナウドとジョージナ・ロドリゲスは、ポルトガル・カスカイスで市民婚を挙げ、正式に夫婦となりました」「式はプライベートで内輪なもので、5人の子どもたちが立ち会いました」と明らかにし、2人の結婚を認めた。
ロナウドの広報チームによると、式は「5人の子どもたちが立ち会った、プライベートで親密なひととき」だったとのこと。大規模なパーティーではなく、新婦であるジョルジーナの意向を尊重した、家族中心の静かなセレモニーだったという。
大豪邸のリビングで行われた結婚式。参列者は驚くほど少人数だった
ロナウドの結婚をめぐっては、当初、故郷マデイラ島で豪華な挙式が行われるとのうわさが浮上。しかし、実際に選ばれた場所は、意外にもポルトガル国内にある自宅の1つである大邸宅のリビングルームだった。8月16日に公開された『Vogue』のインタビューで、本人たちが結婚式の詳細を明かした。
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ジョージナは、家のリビングで結婚式をすることについて、「そこは家族が朝食や昼食、夕食をともにする自分たちの現実の生活がある場所だから」と説明。華やかな式よりも、「家族にとって意味のある場所を選んだ」と明かした。
新郎新婦の衣装も、いわゆる結婚式に着るようなウエディングドレスやタキシードとは異なり、ジョージナはグッチの白いシルクのスカートスーツ、ロナウドも同じくグッチのベージュのスーツというスタイルだったようだ。
自宅婚といえども、大西洋の海岸沿いに立つ大豪邸で行われた今回の結婚式。特に注目されたのが、参列者が驚くほど少人数だったことだ。
式に立ち会ったのは、5人の子どもたち(ロナウドと代理母の間に誕生した長男と双子、ジョージナとの間に生まれた女の子2人)、そして証人として出席したほんの数人。現地報道によると、ジョージナの姉妹やロナウドの友人ら計4人が証人として参列し、ロナウドの母や姉妹は出席していなかったとされている。
ただジョージナはVogueに対し、「友人や親族と祝う大きなパーティーを後日開くかもしれない」とも語っている。もしかすると近い将来、豪華な披露宴が行われる可能性がありそうだ。
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ちなみに、ロナウドの結婚式をめぐっては、真実と異なる噂や憶測も浮上。8月8日(土)にはマデイラ島の大聖堂周辺に、デマを信じた数千人のファンが、サッカーのユニフォーム姿で詰めかけた。
実際に式を挙げていたのは、マデイラ島出身で、現在はフランスに暮らす一般人カップルだったそう。夫婦は群衆をかき分けながら、結婚式をすることになったと報じられている。

