国史跡「生野銀山」について

兄・秀吉の命により但馬平定を成し遂げた弟・秀長(小一郎)が竹田城とともに攻略した生野銀山
2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台としても登場した国史跡「生野銀山」。戦国時代の三英傑(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)により直轄地(天領)の時代を経て、明治元年に日本初の政府直轄の官営鉱山として近代日本の発展を支え続けた、歴史的パワースポットだ。
羽柴(のちの豊臣)秀吉・秀長兄弟の天下統一に多大な影響を与えた「生野銀山」を舞台に、「パティスリーカフェ・カタシマ」のパティシエがお菓子の熟成に挑むロマン溢れるストーリーを紡ぐ。
坑道内で3カ月間ゆっくりと時間をかけて熟成

「生野銀山」の坑道内は、年間を通じて13℃の安定した気温で“天然の熟成庫”とも呼ばれる。その坑道内で、3カ月間ゆっくりと時間をかけて熟成させることで、練り込んだドライフルーツやスパイスなどの旨みが生地全体に染み渡り、しっとりとした食感と複雑な味わいを生み出す。
