
リモネとクロモが手掛ける、岐阜県・飛騨の森の香りのハーブ「黒文字(クロモジ)」を使用した森の香りのクラフトスイーツブランド「KROMO」から、クラフトアイスやシロップが登場した。公式ECサイトでの販売のほか、8月22日(土)・23日(日)に東京の「麻布十番祭り」会場でも特別提供される。
爽やかな香りと高い薬効を持つ和製ハーブ

黒文字の葉
黒文字は、爽やかな香りと高い薬効を併せ持つ日本原産の「和製ハーブ」で、古くから日本で高級爪楊枝などにも使われ親しまれてきた樹木。クスノキ科の落葉低木で、枝や葉に「リナロール」というアロマ成分を豊富に含んでいるのが最大の特徴だ。柑橘類やローズウッドを思わせる、甘くすっきりとした芳醇な香りを放ち、優れたリラックス効果をもたらすとされている。
飛騨の森での黒文字との出会い
新ブランド「KROMO」誕生のきっかけは、代表であり出張料理人の佐々木竜太氏が今年7月に岐阜県飛騨地域へ足を運んだ際に、豊かな自然の中で黒文字に出会ったことだったそう。
佐々木氏は、黒文字が放つ爽やかでウッディな心地よい香りに魅了され、「この香りで、日々の疲れを癒やすリラックスタイムを届けたい」という想いから商品化のプロジェクトを始動。新ブランド「KROMO」を立ち上げ、健康志向の人や日常に少しの贅沢を取り入れたい人へ向けた新しいスイーツ体験を提案する。
