夏といえば、そうめんや冷奴など、薬味として刻みネギを使う機会が増えますが、1度では使いきれないことがほとんど。冷蔵庫で保存していても、数日すると臭いが気になり、もったいないと思いながらも捨ててしまった……という経験がある方もいるのではないでしょうか? そんな「刻みネギ」の鮮度を保ちながら保存できる“ある方法”があるんです! 今回は、その保存方法をご紹介します。
ネギを2つに分けて、検証開始!
そうめんを食べたあとですが、まだまだ刻みネギが残っています。
ネギを2つの保存容器に分けて、片方は「通常保存」、もう片方は「新鮮さが長持ちする保存方法」にして、比較していきます。
新鮮さをキープする方法
ネギを長持ちさせるために使用するのは、キッチンペーパーです。
保存容器にネギを入れる前に、キッチンペーパーを敷くだけでOK(写真右側)。ネギから出る水分をキッチンペーパーが吸い取ってくれるので、買ったときのシャキッと感が保たれるそうです。
冷蔵庫で数日間保存します。

