【大阪府大阪市】害獣駆除された命を無駄にしない!BAR「ルリマル」で北海道産「鹿カツ」を限定提供中

オーナー・田邉幸子さんについて

「ルリマル」オーナーの田邉幸子さんは、2009年に大阪・北新地に同じ屋号の前身店を開店。ホステス経験を経て、カウンター中心のバーとして10年営業したが、コロナ禍で一旦閉店。

2025年、乳がん(ステージ1・部分切除)とうつ病が判明。「うつ病が乳がんを見つけ、乳がんがうつ病を治してくれた」と本人が語るほど、1年間の療養期間は“人生で一番楽しい休息”になったという。現在乳がんの経過観察を続けながら、ホルモン剤治療を10年間継続予定だ。


その間も路面店開業の条件を一つずつクリアし、今年3月23日(月)に、念願の“ほぼ路面店”「ルリマル」をオープンした。


階段4段で地下1階へ行けることから、“ほぼ路面店”と表現している。

田邉幸子さんは、「子供のころから食べること、作ることも大好きで、中学生のころには頼まれて人のお弁当まで作っていました。BARでは10年カウンターに立ち、閉店後は寮母や弁当販売にも挑戦、天ぷら専門店で3年間揚げ続け…人生の全部が、今日のこの店とこの鹿カツにつながっています。鹿肉は本当においしくて、ヘルシーです。害獣という言葉だけでは伝わらない命があります。まずは“食べてみようかな”という気持ちで気軽に味わっていただき、命をいただくことや北海道で起きている獣害についても少し知っていただけたら嬉しいです」とコメントしている。

「ルリマル」は完全予約制ではなく、ドリンクだけでもOK。ランチのカレーラーメンだけでも気兼ねなく利用できる。ただし、コース料理は要予約となっている。

料理はすべて一人前ずつの個別盛りで、取り分けや遠慮は不要。女性同士や少人数利用にも好評だという。前菜は魚や野菜を使ったおばんざいで、天ぷらはえびしそ・とうもろこし・季節の野菜を用意している。

「BARで食べるごはんって、ちょっと謎があって、誰かに教えたくなる」と常連から言われる、独自のポジションを保持している「ルリマル」。そんな大阪・北新地のBAR「ルリマル」で、1か月限定の「鹿カツ」を味わってみては。

■ルリマル
所在地:大阪府大阪市北区堂島1-1-21 谷安フォルテビルB1
営業時間:ランチ11:00〜14:00/ディナー17:00〜21:00
定休日:土曜・日曜・祝日
食べログ:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27155680
Instagram:https://www.instagram.com/rurimaru178

(さえきそうすけ)

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。