「おいもやの干し芋」提供の歴史
おいもやは、2024年6月からジュビロ磐田のサプライヤーとして、トップチームの選手へ「おいもやの干し芋」を提供。ジュビロ磐田が、選手の補食として自然由来で添加物を使用しない食品を探していたことをきっかけに、干し芋の提供が始まった。

その後も継続的に商品を届けるほか、今年6月にはジュビロ磐田サッカースクールの子どもたちに選手と同じ干し芋をプレゼントする企画を実施するなど、地域に根差した取り組みを重ねてきた。
こうした関係のなかで、今年6月の契約更新を機に、U-18選手への提供についても話が持ち上がり、新たな支援がスタートした。
栄養補給の一つとして活用、ショーケースにも常備
ジュビロ磐田U-18の選手は全寮制で生活しており、日々の食事も選手のコンディションづくりを支える重要な要素となっている。
今回提供する干し芋は、専属の栄養士が用意する栄養補給の一つとして活用されている。また、寮の食堂にあるショーケースにも常備し、選手が必要なタイミングで手に取れる環境を整えている。
