ペットボトルの形によっても違いが……
サイズだけでなく、ペットボトルの形によっても使い勝手が変わるとのこと。例えば四角いペットボトル(600ミリリットル)の場合、Standard Productsは押し込むようにしなければ入らず、無印良品の旧モデルも入りませんでした。
一方、ワークマンはフタの固定力にやや不安が残るものの、すっぽりと収納可能。さらに無印良品の2026年モデルは余裕を残して収まり、ボトルもしっかりと固定できました。
保冷力を検証
そして、気になるのが保冷力。Gorinさんは凍らせた555ミリリットルのペットボトルを4商品に入れ、気温33度の環境で氷の溶け具合を比較していきます(※動画内では検証用に通常のペットボトルを凍らせていますが、実際に凍らせて使用する場合は「冷凍兼用」または「冷凍専用」のペットボトルを使用してください)。
開始から3時間後、溶けた氷の量は無印良品の2026年モデルが87グラム、旧モデルが89グラム、Standard Productsが102グラム、ワークマンが83グラム。さらに6時間後と10時間後の測定でも、ワークマンは氷の溶けた量が最も少なく、保冷力の高さを見せます。

