時間が経つにつれて、その差が明らかに
1日以上が経過したところで再び測定すると、新たに溶けた氷の量は無印良品の2商品とStandard Productsが170グラム前後だったのに対し、ワークマンは104グラム。ここまでに溶けた氷の量を合計しても、ワークマンは他の3商品より100グラム近く少ない結果となっています。
そして検証開始から約2日後、その差はさらに明確に。無印良品とStandard Productsは氷が溶けきっていたものの、なんとワークマンだけはまだ氷が残っていたのです。これにはGorinさんも「保冷力に関してはワークマンが断トツで1位」と評価しています。
総合的に選んだのは?
保冷力ではワークマンが圧倒的だった一方、Gorinさんが総合的な使いやすさから選んだのは、無印良品の2026年モデルでした。650ミリリットルまで対応しているうえ、四角いボトルもすっきり収まるなど、使い勝手の良さがお気に入りのようです。
そのほか、デザインではブラックカラーのStandard Products、保冷力や価格ではワークマンなど、Gorinさんの視点からそれぞれの魅力についても紹介。この動画を参考にしながら保冷ホルダーを選べば、自分にぴったりのひとつが見つかりそうですね!

