夏の鶏肉料理は、レモンとバジルでさわやかに
鶏肉はジューシーでおいしいものの、夏はどうも箸が進まなくなってしまうことがあります。そんな時は、さわやかな風味で味つけをすると、すっと箸が伸びるおかずになるかもしれません。
今回は、つくれぽが490件以上寄せられている人気のささみレモンバジルソテーを実際に作ってみました。柔らかなささみにレモンとバジルがさわやかに香り、おつまみやお弁当のおかずにも便利な一品なのだそうです。

斜めそぎ切りで、ささみの繊維を断ち切って
1. まずはささみの筋を取り、斜めそぎ切りにします。
2. ポリ袋にレモン汁や鶏ガラスープの素などの調味料とささみを入れて、よくもみ込みます。袋に入れたまま冷蔵庫で少し休ませ、味をなじませましょう。
3. 味がなじんだら片栗粉をポリ袋に加え、空気を入れてよく振り、粉をまぶしつけていきます。
4. フライパンに油をひいたら袋を開けてささみを並べ、焼き色がつくまでよく焼きます。
5. こんがりとおいしそうな色がついたら裏返し、クレイジーソルトや塩こしょうを振って蒸し焼きにします。
ささみに火が通ったら乾燥バジルをふりかけ、味見をしながら塩で味を整えたら完成です。

