まとめ

犬が発熱してしまう原因を4つ解説しました。
細菌やウイルスなどによる感染症 怪我をしている・炎症が起きている 熱中症による体温の上昇 免疫機能に異常が起きている発熱してしまう原因は様々にありますが、愛犬に発熱が疑われるときは、すぐに動物病院で診てもらいましょう。
また、愛犬の平熱を把握しておくことで、病気の早期発見に繋げましょう。犬用の体温計には、直腸用体温計と耳用体温計があります。
どちらでも構いませんが、直腸用体温計の方が、より正確です。犬にとっては不快なものであるため、嫌がりやすいです。
犬の体温を測定する時間は、何時でも構いませんが、平熱を知るためには、測定する時間を一定にする必要があります。食後や運動後は一時的に体温が上がりやすいため、避けましょう。
犬の平熱は37.5℃~39.0℃くらいです。39.5℃を超えているときは、異常であるため、早急に動物病院で診てもらいましょう。

