亡き祖父が遺した畑の開墾に取り組む兄妹が、Instagramで話題です。雑草対策に挑み、1カ月後の経過をまとめた動画は、記事執筆時点で計100万回以上表示されています。
草ボーボーの畑を再生
投稿者は「はやし兄妹(100days_mori8)」さん。祖父がかつて手がけた畑を、野菜の育つ「食べられる森」にしようと挑戦する兄妹のアカウントです。
しかし、祖父が亡くなって以来放置されていた畑は荒れ放題で、農業未経験の2人には、まず草刈りが大きなハードルに。苦労するなかで知ったのが、段ボールを敷くという雑草対策でした。
段ボールを敷いて雑草対策に挑戦
その狙いは、段ボールで覆って光合成を阻害し、雑草を弱らせるというもの。なるべく隙間の出ないようにびっしり敷き詰めて、水をまいて土と密着させるとよいそうです。
仕上げにおがくずや腐葉土をまき、風で飛ばないよう石やレンガで押さえれば仕掛けは完了。段ボールは数カ月で土に還るそうです。
試してから1カ月後に畑の様子を見ると、かなりの効果があった様子。雑草が段ボールを押しのけることもなく、ほぼほぼ成長を抑えることができたのです。

