納豆ご飯を「冷やし茶漬け」にしたら大正解。腸活で注目の「冷やご飯」と納豆を一緒に

納豆ご飯を「冷やし茶漬け」にしたら大正解。腸活で注目の「冷やご飯」と納豆を一緒に

腸活を意識して納豆を食べているけれど、いつもご飯にかけるだけ。そんな“納豆ご飯”を、少しだけアレンジしてみませんか?

塩昆布ツナ納豆の冷やし茶漬け 今回ご紹介するのは、「塩昆布ツナ納豆の冷やし茶漬け」。白だしをベースにしたすっきりとした味わいに、ツナと塩昆布の旨み、にんにくとごま油の風味を加えます。

 さらさらと食べやすいお茶漬けなら、納豆もいつもとはひと味違った一品に。納豆や冷やご飯の腸活で注目したいポイントとともに、作り方を紹介します。

「塩昆布ツナ納豆の冷やし茶漬け」レシピ

【レシピ】

材料(1人分):

・冷やご飯……150g

・納豆……1パック(付属のタレも使用)

・ツナ缶(ノンオイル)……1/2缶

・塩昆布……1g

・にんにく(チューブ)……1cm程度

・ごま油……小さじ1

・お好みで薬味など……適量

<A>

・冷水……120ml

・白だし……大さじ1

作り方:

1.納豆に付属のタレを加えて混ぜ、汁気を切ったツナ、塩昆布、にんにく、ごま油を加えてさらに混ぜる。

作り方2.<A>の冷水と白だしを混ぜる。

3.器に冷やご飯を盛り、1をのせて2を注ぎ、薬味をのせる。

※白だしは商品によって濃縮度や塩分が異なるため、使用する商品の表示を目安に量を調整してください。

納豆は「食物繊維」と「納豆菌」を一緒にとれる

 腸活を意識するなら、納豆は取り入れやすい食品のひとつです。

 納豆には、水溶性と不溶性、両方の食物繊維が含まれています。腸内細菌に利用されるものや、便のかさを増やすものがあり、おなかの調子を整えるのに役立ちます。

 さらに納豆菌は、菌を守る「芽胞(がほう)」という丈夫な構造をつくる性質があり、胃酸などにも比較的強いとされています。そのため、生きた状態で腸まで届きやすいのも特徴。

 毎日の食事に取り入れやすく、食物繊維と納豆菌の両方をとれるのが納豆の魅力です。



配信元: 女子SPA!

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