番外編|京都に行ったら絶対買いたい!限定ミニブルーベリーパイ

今回のメディア懇親会で、個人的にとても印象に残ったのが「ミニブルーベリーパイ」。帝国ホテルで長く愛されてきた人気商品のブルーベリーパイが、「帝国ホテル 京都」限定で一口サイズになって登場しました。
バター香るサクサクのパイ生地に、シナモンがふわっと香るブルーベリーフィリング。ひと口サイズなのがとにかくちょうどよく、パイを切り分ける手間もありません。
「もうひとつ食べたい」と思えるサイズ感で、手土産にもぴったり。半世紀以上受け継がれてきた帝国ホテルの味を、京都だけのスタイルで楽しめるのも特別感があります。これは、京都に行ったら絶対買いたい!と思った一品でした。
※「ミニブルーベリーパイ」はオンライン販売・配送には対応していません。「帝国ホテル 京都」内の「ザ ペストリーショップ」店頭限定の商品です
「伝統」と「革新」をつなぐ帝国ホテル

帝国ホテルのホテルショップ「ガルガンチュワ」は、2026年11月に開店55周年を迎えます。
そして2026年3月5日には、「帝国ホテル 京都」が開業。帝国ホテルにとって30年ぶりとなる新規ホテルで、祇園甲部歌舞練場の敷地内にある国の登録有形文化財「弥栄会館」を保存・活用した、全55室のホテルです。
今回の懇親会を通して改めて感じたのは、帝国ホテルが長年受け継いできた「伝統」を大切にしながら、新しい挑戦を続けていること。今回ご紹介したスイーツにも、老舗の技や地域の素材を生かしながら、今までにない組み合わせを生み出す“革新”が感じられました。
オンラインで楽しめる逸品はもちろん、京都でしか出会えない限定スイーツまで。伝統を大切にしながら、新しい楽しみ方を次々と生み出す帝国ホテル。これからどんな新しいおいしさに出会えるのか、おとりよせネット編集部としても引き続き注目していきたいと思います。

