ガツンとした味を楽しみたい時におすすめ
4. もちっと麺と濃厚だれの汁なし担々麺
肉の旨みとごまの濃厚さが特長の汁なし担々麺。青花椒と赤花椒をミックスした唐辛子パックが別添えされています。
ひと口食べてまず感じたのは、ごまの豊かな風味。シビれる辛さと旨みが絶妙に共存し、辛すぎず、こってり濃厚な味わいを楽しめます。
麺はもちっとした食感でたれとよく絡み、しっかりとした食べごたえ。チンゲン菜のシャキシャキとした歯ざわりが、食感のいいアクセントになっていますよ。
辛さを自分好みに調整できるのも魅力。食べながら少しずつ「追い唐辛子」をして、味変を楽しむのもおすすめです。
5. 5種具材の旨辛ビビンバ
ほうれん草、もやし、にんじんのナムル、大根の酢漬け、肉味噌がのったビビンバ。もち麦入りのごはんが使われているのも特長です。
具だくさんで彩りがよく、食欲をぐっとそそるビジュアル。全体をよく混ぜて食べると、具材と肉味噌がひとつにまとまり、さまざまな食感と味わいを一度に楽しめます。
辛さは控えめで、甘みや酸味とのバランスがばっちり。もち麦のプチプチとした食感も心地よく、食べすすめるほどに満足感が増していきます。
野菜をたっぷり摂れるうえ、食べごたえも十分です。このおいしさとボリュームで、1食あたり384kcalなのもうれしいポイント!
6. トマトとチーズの旨みタコライス
押麦入りのごはんに、スパイシーなタコスミートをトッピングしたタコライス。トマトソースとチェダーチーズものっています。
レンチンすると、とろけたチーズがなんとも食欲をそそるビジュアルに。タコスミートは本格的なスパイシーさがあり、トマトソースの酸味やチェダーチーズのコクと、三位一体のハーモニーを奏でます。
押麦のプチプチとした食感も心地よく、満足感のあるおいしさ。辛さはほとんどないので、スパイシーながらも食べやすいのがうれしいところです。
タコスミートとトマトソースはたっぷりかかっており、ごはんだけが残ってしまう心配はありません。ブロッコリーが彩りを添えているのも魅力に感じました。
気分転換をしたい時におすすめ
7. とまらない辛うまさ やみつきラー油えびせん
えびせんべいにニンニクを練り込み、ラー油を後がけしたひと品。香ばしさと旨辛さが特長です。
実際に食べてみると、甘辛い味わいがなんともクセになるおいしさ。はじめは「あまり辛くないかも」と思ったものの、食べすすめるほどにラー油の辛みがじわじわと効いてきました。
サクサクカリカリとした心地よい歯ざわりで、噛むほどにえびの旨みが広がるのも魅力。ひと口サイズで食べやすく、気軽につまめるのもうれしいポイントです。
おやつとしてはもちろん、おつまみにもぴったり。ビールやハイボールがどんどんすすみますよ。
8. ウマさと辛さがクセになる超暴君ハバネロ
唐辛子パウダーが使われた辛み系スナック。刺激的な味わいが特長です。
パッケージをふと見ると、「辛さの目安 8」の文字が……。覚悟を決めて食べてみると、はじめは「意外と平気かも」と思ったのもつかの間、食べすすめるほどに辛さがじわじわと広がってきました。
とはいえ「辛すぎる」というほどではなく、心地よい刺激感。辛さのなかにも旨みがあり、なんともあとを引くおいしさです。
サクサクとした軽い食感も相まって、つい手が伸びてしまいます。気づけばあっという間に完食していました。
9. 濃厚旨辛担々麺
しなやかなストレートフライ麺に、練りごま入りのスープを合わせたカップ麺。唐辛子の辛みと練りごまの風味が効いた調味油が別添えされています。
お湯を注ぎ、調味油をかけた様子がこちら。白いりごまがたっぷり浮かんでおり、味付豚ミンチや味付肉そぼろもコロコロと入っています。
全体を混ぜるとスープが赤く染まり、なんとも辛そうなビジュアルに。ひと口食べると、麺はつるつるとしていて口あたりがよく、スープは見た目ほど辛くなくてあとを引く味わいです。
ごまの風味は主張しすぎず、くどさがないので食べ飽きないのが魅力。具材感も楽しめて、満足感のある1杯でした。

