結婚40年、孫の前で「要領が悪い」と蔑む定年夫。「お母さん、昔は」娘の一言に涙が止まらなかった

結婚40年、孫の前で「要領が悪い」と蔑む定年夫。「お母さん、昔は」娘の一言に涙が止まらなかった

娘の一言で気づいた40年間の現実

重い空気の中、娘が静かに「お父さんがお母さんに謝ったところ、一度も見たことがない」と言いました。そして「お母さん、昔はもっと笑っていたよね」と続けたのです。その言葉を聞いた瞬間、涙が止まりませんでした。長年「私が悪い」「私さえ我慢すれば」と思い込まされてきましたが、娘は幼い頃から私の苦しさを見続けていたのだと知り、ようやく自分を責め続ける必要はなかったのだと気づきました。

距離を置いて取り戻した穏やかな毎日

様々な事情があり離婚には至っていませんが、今では夫とは必要最低限しか会話をせず、食事も別々です。その代わり、娘や孫、友人と過ごす時間を大切にするようになりました。夫は今でも「お前がおかしい」と言いますが、私はもうその言葉を信じません。長年支配され続けたことで感覚が麻痺していただけだったのだと理解できたからです。現在、娘と夫は疎遠な関係になりました。モラハラは暴言や否定、人前で人格を傷つける言動も含まれます。「自分が悪いのかもしれない」と苦しんでいる人にこそ、その苦しさは決して思い込みではないと伝えたいです。

提供元

プロフィール画像

ftn-fashion trend news-

誰でも気軽にオシャレになれるヒントがずらり