湊川隧道で熟成された「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 6 years old」6年の時を経て、いま蔵出し

「隧-ZUI-」の歴史


「隧-ZUI-」は2020年の初代「隧-ZUI-」に始まり、2025年には6代目「隧-ZUI-乙巳(Kinoto-Mi)」が登場。


初代「隧-ZUI-」として2020年5月に蔵入れして以来、湊川隧道で熟成を続けてきた日本酒が、今年相次いで蔵出しの日を迎えた。2月5日(木)には、5年間熟成させた「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 5 years old」生酛純米酒を蔵出し。

そしてこの度、「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 6 years old」純米吟醸酒が蔵出しされた。

商品紹介

「炊く」ではなく「蒸す」

今回蔵出しされた純米吟醸酒は、丁寧に磨いた米を低温でじっくりと発酵させることで生まれる、華やかで上品な香りと、繊細でなめらかな口当たりが特徴。

手造りにこだわる麹づくり

熟成とは時を重ねることで余分なものが削ぎ落とされ、酒が本来持つ本質が静かに姿を現していく営み。純米吟醸酒が本来持つ清らかな香りと透明感のある味わいに、湊川隧道での約6年間の熟成によるまろやかさと奥行きが加わった。

酒米「山田錦」

今回の純米吟醸酒には、六甲山系がもたらす名水「宮水」、その裾野で育まれた最高品質の酒米、灘酒に命を吹き込む寒風・六甲おろしなど、自然の恵みを活かして醸された神戸酒心館の銘酒「福寿」を使用。

マスターバーテンダー・西田稔氏の監修のもと、貯蔵途中の熟成酒を評価する利き酒会を毎年開催し、客観的なデータとプロの評価を組み合わせて、熟成過程の品質管理などを図り、最高品質と認められた熟成酒のみを届けている。

写真は「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 5 years old」生酛純米酒

商品①「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 6 years old」純米吟醸酒(単体)、6年熟成純米吟醸酒・500mlボトルの販売価格・数量は後日公開、下記HPにて販売予定だ。

写真は「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 5 years old」生酛純米酒と辻村史朗氏作「黒盃」

商品②「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 6 years old」純米吟醸 辻村史朗氏 酒器「白盃」付き、6年熟成純米吟醸酒・500mlボトルも販売価格・数量は後日公開。湊川隧道での貯蔵と希少価値の高いものなので共に数量限定となる。

「湊川隧道貯蔵酒『隧-ZUI-』プロジェクト」で生まれた熟成酒を味わってみては。

「隧-ZUI-」HP:https://zuisakefromkobe-ko.jp

(さえきそうすけ)

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