原作者・藤本タツキも「7回くらい見た」
配信決定を受け、原作者の藤本タツキは「7回くらい見たので、無料で見れるの不思議な気分です!」とコメント。本作を自ら繰り返し鑑賞していることを明かした。
一方、𠮷原達矢監督は今回の配信に際し、公開時に劇場へ足を運べなかった人にも作品を届けられる機会が生まれたことを喜びつつ、「レゼ篇」について「スタッフ全員の熱量が凄まじく、たくさんのクリエイターの愛が込められた作品」と振り返っている。
さらに、脚本やコンテの段階では想定されていなかったオブジェクトや細かなディテール、キャラクターの芝居、台詞、音響など、集団作業だからこそ生まれた数え切れない工夫が作品をより魅力的なものにしたと説明。「『チェンソーマン』をより良い作品にするために、持てる力のすべてを注いでくれました」と、制作に携わったスタッフへの感謝を述べている。
今回の配信は、劇場で作品を見たファンがあらためて細部の演出を味わう機会になるだけでなく、公開時に劇場へ行けなかった人が「レゼ篇」に触れる新たな機会にもなりそうだ。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、9月19日からPrime Videoで見放題独占配信。

