第1弾のラベルテーマは「実りの秋」

第1弾となる「ヨシフクホノカ×千代むすび 秋酒」のラベルには、黄金色の稲穂や満月をモチーフに、秋の夜空を思わせる青色を印象的に取り入れている。
ヨシフクホノカ氏ならではの、どこか懐かしくも新しい世界観を通して、日本の秋の情景を現代的に表現しており、季節の移ろいを目でも楽しめる、食卓を彩るラベルデザインに仕上げられた。
秋酒は芯のある力強い旨味と、骨太な酸味が際立つやや辛口の酒だ。口に含むと芳醇な味わいが広がり、後半はすっきりと鋭いキレが余韻を締めくくる。サンマの塩焼き、きのこ料理、出汁の効いた和食などの秋の味覚と引き立て合う一本だ。
ヨシフクホノカ氏のコメント

ヨシフクホノカ氏は、1996年生まれ、長崎県出身のイラストレーターだ。


90年代レトロやシティポップの空気を感じさせる、ポップでどこか懐かしい作風を得意としており、鮮やかな色使いと、現代的な女の子を描いた作品で若い世代を中心に支持を集めている。
近年は企業やブランドとのコラボレーションも多数手がけ、2026年には伊藤園「お〜いお茶」の桜パッケージのデザインも担当した。
ヨシフクホノカ氏は、今回のコラボについて「今回のお酒は、“実りの秋”というテーマを設定して、実りの象徴ともいえる黄金色の稲穂を、より簡略化したものとしてデザインに落とし込むことにしました。(中略)ぜひ、皆さまに私のイラストを通してお酒を楽しみながら、同時に季節の変化を感じていただけるとうれしいです!」とコメントを寄せている。
「ヨシフクホノカ×千代むすび 秋酒」の希望小売価格は2,200円(税込)で、千代むすび酒造直営店、公式オンラインショップ、全国の酒販店で購入できる。販売期間は秋季限定、なくなり次第終了だ。
なお、次回作として、ヨシフクホノカ氏が冬の情景を描く限定ラベルの商品も発売を予定しているとのこと。詳細は決まり次第、千代むすび酒造の公式サイトや公式SNSなどで公開される。
日本酒にあまりなじみのない人も、「ヨシフクホノカ×千代むすび 秋酒」をきっかけに、暮らしの中で季節を感じながら日本酒を楽しんでみては。
■ヨシフクホノカ×千代むすび 秋酒
発売日:8月26日(水)
内容量:720ml
アルコール分:16%
原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)
希望小売価格:2,200円(税込)
販売場所:千代むすび酒造直営店、公式オンラインショップ、全国の酒販店さま
販売期間:秋季限定、なくなり次第終了
■千代むすび酒造
住所:鳥取県境港市大正町131
公式HP:https://www.chiyomusubi.co.jp
(オガワユウコ)
