トロトロジューシーな「なすの煮浸し」にするにはコツがあった
今回は、分子調理学研究家でありクックパッドアンバサダーとしても活躍する、こじまぽん助さんをお迎えし、どうしたらおいしくなるのかを徹底的に研究された、「なすの煮浸し」の作り方を教えていただきました。
なす料理でよくある「油っぽくなる」「味が染み込まない」「皮が硬い」といった悩みを、分子調理学の視点からスッキリ解決!包丁の入れ方や火にかける前のひと工夫など、プロならではのコツが満載です。
3つのコツで「失敗なし!簡単絶品なすの煮浸し」
「ナスの煮浸し」のおいしく作るコツ①皮面に切り込みを入れる
②火入れ前に油を吸わせる
③ひっくり返すタイミング
この3つを押さえれば、誰でも失敗せずに驚くほどおいしい「なすの煮浸し」を作れるんです。

■材料
なす 2〜3本
サラダ油 鍋底に1mm
めんつゆ(2倍) 大さじ3
みりん 大さじ3
料理酒 大さじ3
砂糖 大さじ1
薬味(お好きなもの) 好きなだけ

