「けものフレンズ」が保護活動を応援
「けものフレンズ」は、超巨大総合動物園「ジャパリパーク」を舞台に、神秘の物質「サンドスター」の影響で動物からヒトの姿へと変身したフレンズたちが大冒険を繰り広げる物語だ。

同プロジェクトには、2025年に10周年を迎えた「けものフレンズプロジェクト」が協力している。
「けものフレンズ」のコンセプトデザインを務める吉崎観音氏が、日和佐うみがめ博物館カレッタのために描き下ろしイラストを提供。アカウミガメ、アオウミガメ、ヒカリちゃんの3人と、日和佐うみがめ博物館カレッタのシンボルマークをあしらった特別なデザインだ。本クラウドファンディング限定のオリジナルグッズも、3種類用意されている。
目標金額100万円、10月まで募集
クラウドファンディングの目的は、ウミガメを守る輪を広げていくこととしている。
方式はAll-In、目標金額は1,000,000円。募集期間は8月20日(木)から10月23日(金)までだ。

リターン品は、「けものフレンズコラボ Tシャツ」や、

「けものフレンズコラボ アクリルスタンド」、

「けものフレンズコラボ 缶バッジ」など。

その他に「バックヤードツアーコース」や、

「混獲個体標識放流体験コース」、

「廃棄漁網サコッシュコース」などが多数用意されている。
