歴史から活用法まで PTAについての理解が深まる10の読み物

歴史から活用法まで PTAについての理解が深まる10の読み物

PTA役員の選出は、選ぶ方法やワーママにより時間が取りにくく参加しにくいなどの事情でストレスを感じているママ多いようです。「PTAなんて不要では?」という意見もあったりしますが、本当でしょうか? 負担に思えるPTA活動を楽しんでみた声や、ワーママの関わり方などはもちろん、ルーティーンワークになってしまったPTAを変えるべく挑戦している人を紹介した記事から見えてくるものは何だったのか?ママテナの記事から紹介します。

その1●PTAの歴史から見えてくる問題点

PTAはどのような経緯で誕生したのか?その歴史は終戦後の1946年に遡ります。米国教育使節団によって提言されたものですが、そもそもアメリカではママが自発的に参加して行っていた活動ですが、日本は当時の状況から、学校や先生も関わる組織として作られました。PTAの歴史を辿ることで問題の根が見えてきます。

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【PTA】問題だらけの組織はどうして誕生したのか?

【心理学】同調圧力に支配されたPTAから脱するには?

その2●PTA役員をめぐる攻防

PTAの役員というと「避けたい」というネガティブなイメージが持たれがちですが、実際に参加したママにとっては「学校行事が親にとっても忘れられない思い出に」などポジティブな感想も持たれています。また最大の問題、役員を選ぶ時の押し付け合い…。『PTAをけっこうラクにたのしくする本』(太郎次郎社エディタス)の著者、大塚玲さんの経験から学べること、沢山あります。

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