【片付け手順.6】消費が早い食材は「段ボールカット陳列」
段ボールの前面をカットすると取り出しやすい(写真:maki_organize)
段ボールで購入した飲み物や消費が早い食材は、スーパーのように「段ボールカット陳列」が一番です。段ボールの前面部分をカッターで切り取って、中の商品を取り出しやすくする方法です。
これにより、家族みんなが取り出しやすくなるので散らかりにくくなります。
【ポイント】賞味期限切れをしない、食材の入れ方
イケアのボックスは食品が埋もれない高さ(H14.5cm)です(写真:maki_organize)
「災害用備蓄を兼ね備えながら、多めに食材をストックしておきたい」と、リカさん。
食材の仕分け中に賞味期限切れも多かったので、手前に古い食材を入れて、ローリングストックしていくことにします。期限や内容が見えるように入れるだけでも、食べ忘れを防げます。
まとめ|食材を捨てずにスッキリ!棚のサイズを見直して!
空間のサイズに合わせた棚に変えて、適切な収納ボックスを用意したことで食材ストックが片付きました。備蓄確認も簡単です。
まずは、空間のサイズに合った棚を用意するところから見直してみましょう。

