「自転車送迎や公園遊びで日差しが眩しいけれど、高いサングラスを買うのはためらう…」そんな悩みはありませんか? 結論から言うと、毎日の紫外線対策には高機能でコスパ抜群のダイソーのサングラスがおすすめです。おしゃれなデザインからキッズ用まで豊富に揃い、ママの負担を軽くするアイテムが必ず見つかります。
ダイソーのサングラスはどこにある? ラインナップ一覧も紹介
お出かけや車の運転、公園遊びに欠かせないサングラスですが、店舗のどこにあるのか迷うこともありますよね。ダイソーでは季節によって売り場が変わり、入り口付近やメガネコーナーに置かれています。本記事では、ママたちが知りたいダイソーのサングラス情報をギュッとまとめてお届けします。
・2026年最新ダイソーサングラスの一覧表
・ママにおすすめの高機能アイテム3選
・親子で使える可愛いキッズ用デザイン
・店舗での売り場の探し方と選び方
※店内写真はすべて許可を得て撮影しています

ダイソーではさまざまな種類のサングラスが数多く販売されています。春夏シーズンでは店舗の入り口付近に商品が並びます。

ハートやお花のデザインのかわいい子ども用サングラスも多数。

また、メガネ・老眼鏡コーナーの横にも一部商品が並べられており、秋冬はこちらのみの売り場になるそうです。
ママのお出かけや運転に! 高機能なおすすめサングラス
ここからは、毎日の忙しいママのお出かけや車の運転を快適にしてくれる、ダイソーの機能的なおすすめサングラスをご紹介します。水面のギラつきを抑える偏光レンズや、屋外で色が変わる調光レンズなど、100均とは思えないクオリティのアイテムが揃っています。用途に合わせて上手に使い分けてみましょう。
ファッショナブルな「偏光レンズサングラス」

そのかっこよさから、筆者がまっ先に手に取ったのがこちらの「偏光レンズサングラス」。税込価格220円です。

ボストンタイプでUV CUT 99%。グレーのフレームは光を通すとややイエローのように見え、見た目も軽やかです。シルバーのブリッジがポイントになっています。

レンズは少し青みの入った濃いダークグレー。

細めのテンプルはシンプルなデザインです。
軽量なので長時間使用するのにもおすすめです。暗めのレンズは透け感が少なめ。夏の強い日差しからもしっかりと目を守ってくれそう。ただし室内ではやや見えにくい場合があるかもしれないのでご注意ください。
デザインはシンプルでとってもおしゃれ! カジュアルなファッションにはもちろん、きれいめスタイルにもあわせられそうです。
屋外で色が変わる! 「調光レンズサングラス」

話題の、屋外で色が変わる「調光レンズサングラス」。紫外線でレンズカラーが透明からダークグレーに変化します。

一見なんの変哲もないごく普通の黒ぶち眼鏡です。

トレンドに左右されない、太すぎず細すぎないフレーム。

室内で着用するとこのようにくっきりと瞳が見えます。

くもり空のバルコニーに出てみると、レンズがうっすらダークグレーに。後日晴れた日にも屋外でかけてみたところ、レンズは透明からダークグレーへと変化しました。
ただしダークグレーへ完全に変わるまで少し時間がかかったように感じました。またUV CUT 99%の商品のため紫外線はもちろんカットできるのですが、眩しがりの筆者には光のカットが弱かったです。
それでもやっぱり便利。買い物など室内に入ったり出たりするシーンでは確実に活躍してくれます。なので個人的にはくもりの日の使用がおすすめです。
「オーバーサングラス」なら眼鏡の上からかけられる

こちらはダイソーのサングラスのなかでも人気の、眼鏡の上からかけられるシリーズ「オーバーサングラス」。価格は税込110円。

美しいブラウンカラー。眼鏡の上からかけられるというだけあって、レンズは大きいです。

フレームには奥行きが作られています。

テンプルも太めです。

眼鏡とあわせてみました。手持ちの丸眼鏡が大きかったようではみ出してしまいましたが、サイズさえ間違えなければしっかりはまりそうです。サイズチェック大事ですね。涙
度入りのサングラスはちょっぴり高価と感じる方、たまにしかサングラスは使わない方にぴったり。たった100円でこんなにも便利なものが手に入るなんて……、ダイソーすごいです!

ちなみにダイソーには、サングラスの形をしたオーバーサングラスのほかにも眼鏡の上から挟むだけのレンズのみのサングラスもあります。お好みにあわせて選んでみてくださいね。
