「100円ショップの変換プラグでも安全に使えるの?」と荷造り中に不安なママへ。結論をお伝えすると、スマホなど電圧に対応した機器であれば安全に充電できます。「広い店内のどこにあるの?」「韓国旅行にはどれ?」という疑問もこの記事ですべて解決しましょう。変圧器との違いまで、渡航前に知るべき情報をまとめました。
ダイソーで買える! 海外用変換プラグの特徴と使い方
ダイソーでは、1つで4タイプのプラグが使える便利なマルチ変換プラグが770円で販売されています。渡航先が複数の場合や、今後の海外旅行でも使い回したいママにぴったりのアイテムです。ひとつ持っておくだけで安心できる、変換プラグの特徴と具体的な使い方について詳しく解説します。

- 価格:770円(税込み)
- 対応タイプ:Aタイプ、BFタイプ、Cタイプ、Oタイプ
1つで4タイプのプラグが使えるダイソーの「海外用変換プラグ」。主にイヤホンやPC関連などが陳列されているガジェット類のコーナーに置いてありました。

大きさは4in1にしては小ぶりでかなり軽め。

2つプラグが噛み合うような形になっているので、持ち運びの際に突起部分が曲がってしまったり、引っかかったりということはありませんよ。
コンパクトで持ち運びやすいマルチ変換プラグの特徴
ダイソーの海外用変換プラグは、Aタイプ、BFタイプ、Cタイプ、Oタイプの4種類に対応しています。大きさが小ぶりで軽く、ママの小さなバッグにもすっぽり収まるサイズ感です。2つのプラグが噛み合うような形になっているため、持ち運びの際に突起部分が曲がったり、他の荷物に引っかかったりする心配がありません。
切り替えも簡単! 変換プラグの具体的な使い方

使い方はコンセントにプラグを取り付け、そこにAタイプを差し込むことで使用することができます。(写真はコンセントにプラグを取り付ける前の状態です。実際に使用する際は、この突起の部分をコンセントに取り付けてください。)


また、AタイプとOタイプはプラグを回すことで切り替えられる仕様。特に力を入れずに、サッと切り替えることができます。
各プラグの対応国一覧と選び方のコツ

海外のコンセント形状は国によって大きく異なるため、渡航先に合わせたプラグ選びが不可欠です。ここでは、ダイソーの変換プラグが対応している主な国の一覧と、ママに人気の渡航先である韓国での注意点をご紹介します。間違ったプラグを持っていくと現地で充電できず焦ってしまうため、出発前にしっかり確認しておきましょう。
世界各国で使える主な対応国の一覧
購入する前に、家族旅行の目的地がどのタイプに当てはまるかチェックしておきましょう。本商品を使用することのできる国の一部をご紹介します。
・Aタイプ:日本、アメリカ、カナダ、台湾、グアムなど
・BFタイプ:香港、シンガポール、イギリス、マレーシアなど
・Cタイプ:イタリア、フランス、スペイン、インドネシアなど
・Oタイプ:オーストラリア、ニュージーランド、フィジーなど
韓国へ行くなら必見!CタイプとSEタイプの違い
韓国旅行を計画しているママは、プラグの形状に少し注意が必要です。韓国ではコンセントのピンが太い「SEタイプ」が主流となっています。細い「Cタイプ」でも挿さることはありますが、グラついて接触不良になりやすく充電に時間がかかることも。「SEタイプ」を選ぶ方が、現地で快適に充電できるのでおすすめです。
