テレビ番組で話題! 家にあるものでできる時短裏ワザ
専用の道具が手元になくても、家にある日用品を使えば効率よく掃除が可能です。話題のテクニックで賢く時短しましょう。
エチケットブラシでホコリを舞い上げない
網戸掃除には、衣類のホコリ取りに使うエチケットブラシで撫でるように擦る裏ワザがおすすめです。一方向に優しく動かすことで、ホコリが空中に舞い上がりにくく、室内を汚さずにゴミを集められます。ダイソーの「回転式ほこり取り」などのエチケットブラシを活用するのも、SNSでバズっているアイディアです 。
ダイソーの「回転式ほこり取り」をチェックする
ストッキングと靴下で静電気掃除
使い古したストッキングに丸めた靴下を詰め、手作りの掃除道具にする方法もテレビでよく紹介されます。ナイロン素材がこすれることで静電気が発生し、網戸の細かいホコリをしっかり吸着してくれる性質を活かしたものです。捨てる前の衣類を再利用できるので、節約にもつながる嬉しいテクニックです。
頑固な汚れを落とす! 100均スプレーボトルと洗剤の活用術
放置してこびりついた油煙や泥汚れには、水拭きだけでなく洗剤の力を借りるとするっと落とせます。 おすすめの活用術をまとめました。
重曹水を使ったスプレー掃除
油汚れが混ざったベタベタ汚れには、弱アルカリ性の重曹が活躍します。専用の洗剤を買わなくても、以下の手順で簡単にお手入れが可能です。
①水200mlに対して小さじ1杯の重曹を溶かす
②100均のスプレーボトルに重曹水を入れる
③汚れが気になる部分にスプレーし、数分置いてから優しく拭き取る
汚れを浮かせてから拭き取ることで、力を入れずにピカピカになります。ダイソーの「アルカリ電解水」をスプレーして使うのも、成分が安心で手軽なためおすすめです。
汚れを飛ばさない拭き方のコツ
スプレーを使う際は、網戸の裏側に段ボールや不要なタオルを当ててから吹きかけると、室内に汚れが飛び散るのを防げます。こすり落とすときは力を入れすぎず、優しく撫でるように拭くのがポイントです。強く押し付けると網戸がたるんだり破れたりする原因になるため、十分注意して進めましょう。
