4月11日放送の「TOKYO SPEAKEASY」(TOKYO FM)に、嵐の二宮和也さんが出演。

二宮さんと秋元康さんはトークが上手い俳優として福山雅治さんと大泉洋さんの名前をあげました。

(画像:AFP=時事)

■二宮和也と秋元康、福山雅治&大泉洋のトークスキルを絶賛

二宮さんによると、以前より今の若い俳優のほうがトークが上手だと言います。

この話を聞いた秋元さんは、トークの上手い俳優として大泉さんの名前をあげて「若くないけどその天才だよね! あの人はあまりにも面白くて、作品の宣伝で出てるんだけどそれを忘れるぐらい」と絶賛します。

二宮さんは「そのまま一本番組をもらっちゃうぐらい感じがするし、福山さんとかもあんなに艶やかにクールなのをずっとやってたりするけど、ラジオでずっとエロいこと言ってるとか、あの人達はトークスキルがあるじゃないですか」と福山さんについても言及。

福山さんと友人の秋元さんは、「福山さんの喋りなんか面白いからね。例えば一緒に飲んでるとずっと喋ってるからね」と福山さんの印象を語ると、二宮さんは「そうなんですよ。あの層の人達っていうのはある程度経験値もあって、緊張しないわけじゃないけど、変な緊張はしないから、バラエティーとか出来るじゃないですか。そういう人達が今後はたくさん増えてくるのかな」と相槌を打ちます。

■二宮和也、木村拓哉との共演は「ドキドキした」

二宮さんは原田眞人監督の映画「検察側の罪人」(2018)で木村拓哉さんと共演。

そんな二宮さんは「これでいうと僕は木村拓哉ですね。木村さんはすごかったですね、やっぱり。それこそ原田眞人監督だったんで、原田さんも現場においては結構厳しかったりするんですけど、それとはまた違うピリピリがあるんで木村さんには」と振り返ります。

撮影中、俳優が自由に演じられる場面で、木村さんは相手役を試すようにアドリブを追加してきたそう。

二宮さんは「もう焦っちゃって知らないし、どこにいるかなんて」と咄嗟の対応に困惑したそうです。

これを話を聞いた秋元さんが「普通なら木村さんに知ってるくせにとかってかますじゃん、かましたいけどそこまでの勇気はないだろ?」と尋ねると、二宮さんは「ないです。試してるわけじゃないんですけど、こっちが投げたパスをちゃんと気持ち良いところで受け取ってもらえるやつなのかどうかなのは常に考えていて、いやぁ〜ドキドキしたな」と、木村さんとの場面は独特の緊張感があったことを明かしました。

今回の放送にはネット上で

「大泉さんと福山さんなのわかるw もうあの2人はなんか違うジャンルだもん。大泉洋ってジャンルと福山雅治ってジャンル」

「福山さんのギャップ確かにラジオの福山さんほんとすごいもんね」

「木村さんとの共演でのどきどきの緊張感。本当にいい経験をさせてもらったんだね。また共演観たくなっちゃう」

などのコメントが上がっています。

二宮さんの話すようにラジオで見せるギャップは福山さんの魅力ですね。また、二宮さんでも木村さんとの共演はドキドキしたという話も貴重なエピソードですね。

【番組情報】

TOKYO SPEAKEASY

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(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)