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「アラウホが倒された場面はPKだった」元国際審判員がクラシコのレフェリーに物言い!「判断ミスが多かった」

「アラウホが倒された場面はPKだった」元国際審判員がクラシコのレフェリーに物言い!「判断ミスが多かった」


 現地時間10月26日のラ・リーガ10節、レアル・マドリーとバルセロナの“エル・クラシコ”がサンティアゴ・ベルナベウで行なわれ、ホームのマドリーが2-1で勝利した。

 試合後には両チームの選手が衝突し、マドリーの控えGKアンドリー・ルニンにはレッドカードが提示されるなど、後味の悪い試合となったなか、この大一番を裁いた主審に“物言い”がついた。

 スペイン紙『ムンド・デポルティボ』は、スペイン人の元国際審判員であるバレネチェア・モンテーロ氏のエル・クラシコの総括を掲載。セサル・ソト・グラド主審をはじめとする審判団の判定に物申した。
 
「セサル・ソトの判定には一貫性がなく、判断ミスも多かった」

 と切り出すと、VARについて「ヴィニシウスのPK取り消し、エムバペのゴールをオフサイドで無効としたのは正しかった」としながらも、重大なミスも指摘。

「エリク・ガルシアのハンドは取られるべきではなかったし、逆にアディショナルタイムにアラウホがカルバハルに倒された場面は明らかなPKだった」と、PK判定でバルサに不利な判定が下ったと語っている。

 一方で「ペドリのレッドカードは正しい判定だが、もっと前のカマビンガにファウルした場面で退場させるべきだった」と、マドリー側にも不利な判定があったと言及。最後は「審判の判定は気に入らなかった」と締めくくった。

 後味の悪い一戦になったものの、マドリーとしては昨シーズン4度敗れたバルサ相手に約1年半ぶりの勝利。勝点差を5に広げ、首位を守っている。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部


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配信元: SOCCER DIGEST Web

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