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明日『ばけばけ』22話、通訳・錦織(吉沢亮)はさっそくヘブンに振り回される? 今後は「三枚目」キャラか

明日『ばけばけ』22話、通訳・錦織(吉沢亮)はさっそくヘブンに振り回される? 今後は「三枚目」キャラか


吉沢亮さん(2020年2月、時事通信フォト)

【画像】え…っ! 「ご本人もめっちゃイケメン」 コチラが『ばけばけ』吉沢亮演じる錦織のモデル、20代で教頭になった超秀才です

今後は全然「大磐石」じゃないかも

 2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は『知られぬ日本の面影』『怪談』などの名作文学を残した小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)さんと、彼を支え、さまざまな怪談を語った妻の小泉セツさんがモデルの物語です。

 10月27日放送の21話では、主人公「松野トキ(演:高石あかり)」の未来の夫「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」が、英語教師として松江にやってきました。トキは親友の「野津サワ(演:円井わん)」と珍しい異人を一目見ようと、船着き場まで行き、そこで東京で出会った松江一の秀才「錦織友一(演:吉沢亮)」と再会します。

 松江中学で英語教師をしている錦織は、ヘブンの通訳を任されているようです。「大磐石」と呼ばれる秀才らしい大役ですが、果たしてきちんと務まるのでしょうか。

 明日28日放送の『ばけばけ』22話のあらすじを見ると、錦織や「江藤安宗(演:佐野史郎)」県知事らに連れられて移動するヘブンが、初めて訪れた日本に興味津々となり、錦織の話も聞かず、勝手に興味がある方へと歩き出してしまうそうです。そして、帰宅中のトキとサワが、ひょんなことからヘブンと話すことになるといいます。

 錦織はさっそく、ヘブンに振り回されることになるようです。NHK出版が出しているドラマガイドブック『連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (1) 』に掲載されている吉沢亮さんのインタビューを見ると、松江に戻ってからの錦織は「ヘブン先生に振り回されっぱなし。トキにも助けてもらってばかり」という、三枚目な役どころだといいます。

 5週目は錦織が困ったり、謝ったりするかわいらしい姿も見どころとなりそうです。

※高石あかりさんの「高」は「はしごだか」が正式表記。

配信元: マグミクス

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