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ドジャース一行にハプニング「国際関係だからちょっと大変だった」LA帰路のフライトが大幅遅延「意図的だったかどうかは分からない」指揮官がジョーク

ドジャース一行にハプニング「国際関係だからちょっと大変だった」LA帰路のフライトが大幅遅延「意図的だったかどうかは分からない」指揮官がジョーク

ワールドシリーズ第1戦、第2戦でトロント・ブルージェイズと戦ったロサンゼルス・ドジャース一行に、ちょっとしたハプニングがあったようだ。地元紙『Los Angeles Times』によると、10月25日に行なわれた第2戦終了後、カナダのトロントから米ロサンゼルスに戻る際に1機のチャーターの出発が大幅に遅れたという。

「今シーズンのドジャースは2機のチャーター機を使用している。1機は選手専用、もう1機はコーチ陣、サポートスタッフ、家族用だ。トロントからの帰路、選手専用機は試合終了後すぐに離陸したが、もう1機は翌日朝まで出発予定がなかった。しかも、同行者の一部が空港で搭乗手続きや税関関係の問題に対応したため、結局、出発は午後にずれ込んだ」

  そのため、26日17時から行なわれたドジャー・スタジアムでの練習に選手たちの姿はあっても、コーチ陣、サポートスタッフの姿はなかった。遅延したチャーター便に乗っていたデーブ・ロバーツ監督は、17時45分に始まった記者会見で「30分ほど前に到着したばかり」と説明したという。

「飛行機が遅れた。それが意図的だったかどうかは分からない」とジョークを飛ばした指揮官は、「国際関係だからちょっと大変だった。でも戻ってこられた。戻ってきたんだよ」と語った。

 ドジャースの前日練習は問題なく行なわれた。「普段と唯一違ったのは、コーチ陣が移動時に着用するトラックスーツを着たままだったこと」と同紙は伝えた。

構成●THE DIGEST編集部


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配信元: THE DIGEST

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