マシンの年代と合わせたオリジナルのデニム。

角田一正さん 奏瑠さん/1942 WLD
群馬県前橋市でジーンズショップ「NEAT STYLE」を営む角田さん。旧い物へのリスペクトを込めてレースにチャレンジするため、1942年式サイドバルブを手に入れたそう。私服は自社でオリジナル製作したデニム「極みWW2モデル」で、愛車の年代と雰囲気を合わせた。「とにかく黒×黄が好き(笑)」だそうで、ブラックレザーと黄色のTシャツを組み合わせている。


カッコよくて速いマシンに似合うスタイル

伊藤一也さん/1972 XR750 HOT-DOCK CUSTOM
ジュエリーブランド「FIRST ARROW’s」のオーナーデザイナーである伊藤さんは「HOT-DOCK」製作のXR750で参戦中。「イモなバイクで速く走りたかった(笑)」とキッカケを語りつつも、愛車を「カッコよくて速い!」と絶賛。お気に入りのジェラード製カバーオールにオリジナルのジュエリーがポイントだ。

