快音がドジャー・スタジアムに響いた。
大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が現地10月27日、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦に1番・指名打者で先発出場。3回の第2打席に2試合ぶりとなる同シリーズ2本目のソロホームランを放った。
サイ・ヤング賞3度を誇る右腕マックス・シャーザーを打ち砕いた。初回の第1打席は右翼線へのエンタイトルツーベースで出塁し、ポストシーズンでは6試合連続安打となった。いきなりチャンスメイクしたが、後続3人が倒れて無得点に終わった。
1点リードで迎えた第2打席、1死走者なしでインハイに来た153キロの直球を豪快に振り抜き右翼スタンドに運んだ。ポール際への一発に本拠地ファンは大熱狂した。
大谷はこれで今季のポストシーズンでは7本目。メジャー通算では10本目となり、元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜に並び日本人最多となった。
試合は3回までを終わりドジャースが2対0でリード。両軍1勝1敗で迎えており、ドジャースはこの試合勝てば一歩リードする。
構成●THE DIGEST編集部
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