●軽さを“食べて”体感する「FMVentoU」
10月某日。FCCLのSNSで、謎のティザービジュアルが公開となった。そこに映し出されたのは、ノートPCではなく「お弁当箱」。すでに発売している世界最軽量約634gのFMV Note U(UX-K3)を、まさかの"お弁当"に見立てていたのだ。「何が起きたの?」と不思議に思ったが、実はイベントの告知。それが、#パソコンで買える駅弁屋さんだ。
#パソコンで買える駅弁屋さんは10月29日から31日までの3日間、東京駅地下1階の改札内「グランスタ東京」の「スクエア ゼロ」で開催される。通勤・出張途中のビジネスパーソンが行き交うこの場所で、FCCLは「軽さ」をテーマにした体験型プロモーションを展開するのだ。
イベントの目玉は、FMV Note U (UX-K3)と同じ重さ634gの駅弁「FMVentoU(エフエムベントウ)」。福井県のかに飯や山形県のすき焼きなど、全国の名産品を詰め込んだ豪華な弁当が1000円(税込み)で販売される。
さらに、自分のノートPCを持参すると、その重さを測定し、FMV Note U(UX-K3)との差に応じて最大700円の割引クーポン「領重証」がもらえる仕組み。つまり、重いPCを使っている人ほどお得になるという逆転の発想だ。
この「FMVentoU」は、FCCLが実施した「パソコンの重さに関する実態調査」の結果をもとに企画されたもの。調査によると、通勤・移動中にカバンが重いと感じている人は全体の約90%に達し、その主な原因として「パソコンの重さ」を挙げている。さらに、荷物が軽いときに仕事後にどこかへ立ち寄りたくなると答えた人が約65%、軽ければ仕事の効率が上がると考える人が約67%という結果も出ている。
●世界最軽量の技術力と実用性
FMV Note U(UX-K3)は、14.0型ワイド液晶を搭載したノートPCとして約634gを実現。素材選定からバッテリー、SSD、細かな部品に至るまで徹底的に軽量化を追求し、付属のACアダプタもType-Cケーブルを含めて約151gと軽量化を実現している。
軽さだけでなく、性能も妥協なし。最新のIntel Core Ultra 7プロセッサーを搭載し、画像処理や動画編集、マルチタスクも快適にこなせる。さらに、FMV独自アプリ「AIノイズキャンセリング」や画面自動キャプチャ機能「Quick Capture」、「Screen Share」など、日常の利便性を高める機能も標準搭載。Copilotキーも備え、AI活用がワンタッチで可能だ。
通信面ではWi-Fi 7に対応し、長時間快適に使える設計。最大約18.0時間のバッテリー駆動(JEITA測定法 Ver.3.0、アイドル時。動画再生時約7.0時間)も実現しており、充電器なしでも長時間使える安心感がある。

