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ジョージ・ラッセル、来季の契約は“自分次第”。メルセデスとの間にパフォーマンス条項あり「結果を出せば100%残留する」

ジョージ・ラッセル、来季の契約は“自分次第”。メルセデスとの間にパフォーマンス条項あり「結果を出せば100%残留する」

先日、メルセデスF1との契約延長がようやく決定したジョージ・ラッセル。交渉の遅れから注目を集めていたが、この度その契約内容について言及した。

 今季はラッセルと新人のアンドレア・キミ・アントネッリのラインアップでシーズンに臨んでいるメルセデス。ふたりの来季残留がなかなか発表されない中、チーム代表のトト・ウルフはレッドブルのマックス・フェルスタッペンと接触したことを認めていたため、様々な憶測が飛び交った。

 ウルフ代表は来季フェルスタッペンと契約する可能性は「非常に低い」としながらも、ラッセルおよびアントネッリの契約延長に関しては慎重な姿勢を見せ続けていた。フェルスタッペンが2026年もレッドブルに残留する意向を改めて示してからもメルセデスはすぐには動きを見せながったが、10月になってようやくふたりの残留を発表した形だ。

 一方、ラッセルはメルセデスとの契約延長が決まったとはいえ、来季も同じようになかなか翌年の契約が結ばれないという事態に陥るのではないかと懸念する声もあった。これについてラッセルは、英紙『テレグラフ』のインタビューで、2027年の契約は成績次第で自動更新されるものになっていると明かした。

「これまでは公に話していないことだけど、契約では『もし(来年)自分が結果を出し、特定の条件を満たした場合、2027年の契約が自動的に更新される』ということになっているんだ」

 ラッセルはそう語る。

「つまり、2027年のシートについては僕次第なんだ」

「僕は今、今後についてはぐらかされているような状況ではない。半年前のような状況にはならない。詳しい内容は言わないけど、結果を出せば100%チームに残ることになるんだ」

 またラッセルは、契約交渉の遅れについてこう語った。

「すべては結果的にうまくいった。本当は2024年10月に契約を結びたかったんだけど、今の契約の方が当時サインするよりもずっと良い条件になった」

「だから、時には自分の実力を信じることが大事だと思う。自分は今も成長し続けていると感じている」

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