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「打ち損じ。それでも間を抜くのがスタイル」大谷翔平の豪快二塁打に元同僚・中島聡氏が日ハム時代を回想「元々の打撃センスが研ぎ澄まされた」

「打ち損じ。それでも間を抜くのがスタイル」大谷翔平の豪快二塁打に元同僚・中島聡氏が日ハム時代を回想「元々の打撃センスが研ぎ澄まされた」

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手が現地10月27日、本拠地でのワールドシリーズ第3戦、トロント・ブルージェイズ戦に1番・指名打者で先発出場。5回の第3打席で追撃の適時二塁打を放った。中継解説者からは称賛の声とともに、大谷のNPB時代にもスポットが当てられた。
  大谷は2点のビハインドで迎えた5回、1死一塁で代わったばかりのブルージェイズ2番手メーソン・フルハーティと対峙。132キロのスライダーを捉えると、やや詰まりながらもパワーで運び、左中間を深々と破るタイムリー二塁打を放つ。ドジャースが3対4と1点差に迫った。

『SPOTV NOW』で解説を務める前オリックス監督の中島聡氏は、大谷のパワー溢れる打撃に「これ打ち損じなんですけど、それでも間を抜くというのが大谷翔平のスタイルなんですよね」とコメント。さらに、「これは昔からそう言っていたんです」と3シーズンにわたり大谷と同僚だった日本ハム時代を回想。「バッティングの話もよくしたが、最初からそんなことを言っていた」「日本でも1年目から出ていたが、技術も上がって、パワーも上がって、プロでも違う段階のピッチャーと当たっていく中で、こういう成績を出すようになった。元々打撃センスがあったので、研ぎ澄まされてこういう選手になっていきましたね」などと当時の成長ぶりを語った。

 試合は大谷の追撃タイムリー二塁打の後に、フレディ・フリーマンの適時二塁打で大谷が生還。7回途中で4対4の同点となっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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