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【MotoGP】マルティン、ポルトガルGPも欠場へ。最終戦バレンシアGPでの万全復帰を目指す

【MotoGP】マルティン、ポルトガルGPも欠場へ。最終戦バレンシアGPでの万全復帰を目指す

負傷欠場が続いているアプリリアのホルヘ・マルティンだが、彼は次戦MotoGP第21戦ポルトガルGPも欠場することとなった。

 マルティンはモビリティリゾートもてぎで開催された第17戦日本GPのスプリントレースでチームメイトのマルコ・ベッツェッキを巻き込んで転倒。その際に鎖骨を骨折してしまった。

 スペインに帰国後手術を受けたマルティンは、その後のインドネシアからマレーシアの3戦を欠場していたが、まだ復帰は遠い状況となっている。

 当初、マルティンはシーズン残り2戦となる段階、つまりポルトガルGPで復帰できるかどうかを確認するため、29日(水)に新たにメディカルチェックを受ける予定だった。しかし10月27日(月)、アプリリアは簡潔な声明を発表し、マルティンが第21戦ポルトガルGPも欠場すると明かした。

「報道関係者の皆さんへ。ホルヘ・マルティンは回復に専念するため、ポルトガルGPを欠場することをお知らせする」

 今シーズン、アプリリアへ移籍してからマルティンは怪我続きとなっている。開幕前のセパンテスト、そして開幕直前の自主トレ、その後はカタールで大怪我を負い、日本で再び欠場に繋がる怪我をしてしまった。

 今後、マルティンはさらにリハビリを進めていき、最終戦バレンシアGPでは復帰が叶うと見られている。GP直後に予定されるポストシーズンテストで、2026年シーズンに向けたマシンの開発方向をチェックするためにも、なんとか復帰を確実なモノとしたいところだろう。

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