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「アリ? ナシ?」斬新すぎる演出・設定で議論を呼ぶ秋アニメ 「もはやタイトルの意味が…(笑)」

「アリ? ナシ?」斬新すぎる演出・設定で議論を呼ぶ秋アニメ 「もはやタイトルの意味が…(笑)」

本当の意味で「今後の展開」が気になる? 大胆な設定変更

 韓国発の作品が原作のアニメ『ある日、お姫様になってしまった件について』(原作:Plutus/作画:Spoon)は、魔法の国「オベリア帝国」の皇女で予知夢の能力を持った「アタナシア(CV:諸星すみれ)」が、18歳の誕生日に父親に追放されてしまう未来を変えるために奮闘する物語です。本作は、大胆な原作改変がされています。

 原作のアタナシアは「転生者」という設定なのに対し、アニメでは「予知夢を見る」という設定に変更されていました。さらに、追放されてしまう理由も「毒を盛った」ということから「黒魔法を使用した」という理由に変えられ、魔法も使えない設定に改変されています。

 こうした変更に対してファンからは「タイトルが『ある日、お姫様になってしまった件について』なのに、予知夢設定だと元からお姫様じゃん…」と否定的な意見があがる一方、「改変が多すぎて、むしろどう辻褄合わせるのか逆に気になってきた」と、今後の展開に関心を寄せる人もいます。大胆な設定変更が、今後のアニメの物語展開に大きく関わってくる可能性も考えられ、目が離せない作品となっています。

『ある日、お姫様になってしまった件について』は、毎週水曜日25時よりTOKYO MXやBS日テレにて放送中です。

配信元: マグミクス

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