現地10月27日、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)がトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦に1番・指名打者で先発出場。7打席4打数4安打(2本塁打)3打点の活躍のうえ4申告敬遠。1試合8出塁のポストシーズン新記録を叩き出した。だが試合は延長15回を終えても決着つかず、試合時間が6時間を超えたことで日本のMLBファンから心配の声が上がった。
5-5のまま延長戦に突入。大谷は4打席連続敬遠でポストシーズン史上初の1試合8出塁という記録を樹立。一方、翌28日に大谷は二刀流として先発登板を予定しており、X上では悲鳴が続々と上がっている。
「大谷の睡眠時間は大丈夫なのか?」
「大谷さん明日先発できるの?」
「睡眠時間がとれない…」
「マジで明日の先発影響しそうなのが最悪だわ」
「1試合8出塁した選手は明日の先発投手です」
構成●THE DIGEST編集部
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