いざ実食! ちゃんとウマいんだろうな?
それでは、いよいよ食べてみようじゃないですか! というか、卵はいい感じにとろっとしてるし、見た目からしてかなりウマそうなんですけど!
しかも、おそらくとんかつはハーフサイズなんだけど、肉の厚さがちゃんとしてる!
激安のとんかつだと衣ばかりが分厚くて、肉はハムのように薄いってことがありがち。でもこの三元豚ロースかつ重のとんかつはそんなかさ増しをまったくしていないのです。
そして肝心の味はというと、肉はちゃんと柔らかいし、卵は見た目の通りふわっとしてるし、なによりタレがウマい! まろやかなだけじゃなくて、その奥にどっしりとカツオの出汁を感じるのです。
なにやらこのタレは京都創味食品オリジナルのもので、ダシには鹿児島県枕崎市産の鰹節を使用。カツオの風味と、まろやかな甘味を巧みに調和させているのだそうです。すごいこだわりだし、そのこだわりがちゃんと伝わってくる味になっています。
しかもご飯はしっかり国産米。備蓄米を使用しているということでもなさそうです。タレとの相性もバッチリ。
……おいおい、これで税込299円ってやっぱりおかしいだろ!
これはちょっと意味がわからないくらいにすごい。もはや怖い。でもウマいからまた食べちゃう! みんなも食べてみて!!
(執筆者: ノジーマ)
