様々なレースカテゴリーでチームのエンジニアリングやメンテナンスを請け負い、レーシングチーム『TGM Grand Prix』としても活動しているセルブスジャパンが、来る2026年シーズンに向けてキャリア採用を実施している。
セルブスジャパンは、国内モータースポーツの最前線で挑戦を続けており、スーパーGTでは2022年までARTAのメンテナンスを担当していたことでも知られる。現在もGT300クラスで複数チームをメンテナンスする他、GT500クラスのホンダ陣営エース格であるTEAM KUNIMITSUにも、星学文チーフエンジニアをはじめとして複数のエンジニア、メカニックが派遣されている。
そしてスーパーフォーミュラでは2023年より自社チームの『TGM Grand Prix』として活動開始。2025年からはトヨタのドライバー育成プログラムとタッグを組み、人材育成チーム『KDDI TGMGP TGR-DC』の実働部隊を担っている。その他昨年はマカオGPに参戦するなど海外進出にも積極的であり、現在はアブダビで行なわれる自動運転(自律運転)車両によるレースシリーズ“A2RL”に挑戦中だ。
そんなセルブスジャパンは、2026年シーズンに向けてさらなる競争力をつけるため、様々な業種で即戦力のプロフェッショナルを募集している。募集職種はレースメカニック、レースエンジニア、アシスタントマネージャ、営業・広報の4つ。それぞれ若干名の募集となっている。
セルブスジャパンのホームページでは、詳細な勤務形態や想定給与、福利厚生等について記載されているため、ぜひチェックいただきたい。

