6時間39分、延長18回の激闘にピリオドを打ったのは、フレディ・フリーマンだった。
5対5で突入した延長18回裏。先頭のフリーマンは、フルカウントからトロント・ブルージェイズの9人目ブレンダン・リトルのシンカーを強打。打球速度107.4マイル、飛距離406フィート(約123.7メートル)、角度34度の打球は、ドジャー・スタジアムの大歓声に後押しされてバックスクリーンに飛び込んだ。
フリーマンはニューヨーク・ヤンキースと対戦した2024年のワールドシリーズ第1戦でも劇的な満塁サヨナラ本塁打を放っている。『MLB.com』のサラ・ラングス記者によると、ポストシーズンでのサヨナラ本塁打2本は、デビッド・オルティーズ、カルロス・コレア、バーニー・ウィリアムズに続いて4人目。「ただし、ワールドシリーズで2本打っているのはフリーマンだけ」とXにポストし、フリーマンの歴史的記録を強調した。
各メディアの記者もまた、激闘に終止符を打ったフリーマンの一発に敬服。放送局『NBC Los Angeles』のマイケル・J・ドゥアルテ記者は「ヒーローになったのはフリーマンだ」、米紙『Los Angeles Times』のディラン・ヘルナンデス記者は「フリーマンがまたやってくれた」、米紙『USA Today』のボブ・ナイチンゲール記者は「またフリーマンのサヨナラ本塁打だ」、米メディア『Newsweek Sports』のJP・ホーンストラ記者は「フリーマンが試合を決めた」と、それぞれXにポストしている。
さらにカルフォルニア地元紙『Orange County Register』のビル・プランケット記者は「6時間39分。両チーム19投手が609球を投げた一戦は、ふたたびフリーマンのサヨナラ本塁打。ドジャースが2勝1敗とリードした」と死闘を振り返り、米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者も「フリーマンのサヨナラ本塁打で本拠地は大盛り上がり。18イニングの激闘の末にドジャースが勝利した」とポスト。ジャーナリストのブレイク・ハリス氏は、「ドジャースのレジェンドだ、ヒーローだ」と記した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】延長18回の死闘に決着をつけたフリーマンの劇的サヨナラ弾!
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