現地10月28日、ロサンゼルス・ドジャースの“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデスが、本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれているトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第4戦に8番・左翼でスタメン出場。初回の守備でいきなり好守を見せた。
1回表、ドジャースの先発・大谷翔平はブルージェイズの先頭打者ネイサン・ルークスと対戦。2球目の直球を捉えられ、打球は左翼線へのファウルボールかと思われたが、キケが観客席に身を乗り出して見事なスーパーキャッチを披露した。
キケの好守にNHKの国際放送や配信などで試合を見守っているファンも反応。ネット上には以下のように歓喜の声が上がった。
「キケさすがだ!」
「キケいきなり翔平を助けるビックプレー!」
「OMGキャッチ」
「キケがイケメンすぎる笑」
「観客もちゃんとよけたの偉い」
「最高のスタート」
「気迫のプレー!」
なお、大谷は1回表、5打者を相手に19球を投じ、1つの三振を奪って無失点に抑えると、その裏は四球で出塁。2回表は三者凡退に仕留めた。2回にはキケの犠牲フライでドジャースが1対0と先制している。
構成●THE DIGEST編集部
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