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俳優・大沢たかおの超精密肖像画が日展に出品! 圧巻約2mの超大作

俳優・大沢たかおの超精密肖像画が日展に出品! 圧巻約2mの超大作

「君は今を生きているかい?」──大沢たかおからの問いかけ

 俳優は、次の仕事が決まらなければ職を失うという“究極のフリーランス業”。だからこそ、多くの俳優は大手プロダクションに所属して活動しますが、大沢さんは、デビュー以来個人事務所での活動を中心としています。

 メディア出演などの機会も多い中島さんは「(芸能界を)単騎で駆け回る無謀さは少しは理解している」とし、「常に明日がどうなるかわからない中で日々一日を全力で生きることを求められるのが自然の掟。大沢さんはそれを受け入れているのだと思う」と語ります。

復帰作『キングダム』での“命”

 また、漫画『キングダム』シリーズの実写化映画で大沢さんがストーリーの鍵を握るキャラクター「王騎」を演じたことについて、中島さんは「最も実写化不可能と言われた王騎将軍の登場は非常に話題になったが、映画を見返してみると第1作では王騎将軍がほとんど登場しておらず本当に驚いた。わずかな登場時間のために20キロ以上筋肉を増量し異形の体を作り上げるということ、費用対効果が全く合っていないように思える努力について大沢さんに尋ねた」といいます。

 すると大沢さんはあっけらかんと「役に命かけるのは当たり前だから」と答え、このとき中島さんは“命をかける”という言葉の本当の意味と、「だから“大沢たかお”は“大沢たかお”でいられるのだ」と理解したといいます。

配信元: ねとらぼ

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